今だから笑って言える。高校時代のワキ毛にまつわるエピソード

今でも覚えています。
恥ずかしい思いをしたわき毛にまつわるエピソード。
いまだから笑って言えるけど、指摘されて驚いたし、恥ずかしかった~。

私はムダ毛に敏感な女子高生でした。
ひじ下やひざ下のチクチクムダ毛が嫌で毎日剃っていたし、
ワキだって毎日のように剃ったり抜いたりしていたんです。
半袖の季節になると、学校の制服のブラウスの隙間からワキって見えるでしょ。
たまにさ、ポツポツ黒いわき毛が残っている子っているんだよね。
どうして気にならないんだろう。。と本人に聞きたくなるほど
他人のわき毛やムダ毛まで気になるほど、体毛に敏感になっていたんです。

でも、その敏感さによってあんなことになるなんて。
特にわき部分の皮膚はボロボロでした。
毎日のようにカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりしていましたからね。
埋もれ毛が気になって、毛抜きで無理やりとったりしていたから
肌荒れと炎症がおこっていて、それでも、毎日のように自己処理。
そうしているうちに、肌荒れを起こしたワキが今度は
汗でかゆくなってくるんです。
かゆいから掻いちゃう。
それで、知らぬ間に制服のブラウスに血がにじんでいました。
ワキの部分に血がにじんでるわけだからそりゃあ目立つよ。
「わきのところに血が付いているよ~」
って指摘され、驚きと恥ずかしさでいっぱいになりました。
それでもって、厄介なのは、血液って落ちないってこと。
ハンカチを濡らしてブラウスのワキについた血液を落とそうと思っても
なかなか落ちません。
落ちないどころか、変な色になって広がるし、水を付けるんで
ワキ汗がすっごい人状態。

どんだけワキ汗かいてんだーってくらいブラウスの脇は水浸しになるし
にじんだ血は取れないしで、最悪な気持になりました。
その日は一日中、腕を上げないようにしたのを覚えています。
電車に乗ってもバスに乗っても吊り革を絶対に持たないし、
校内ではグッとわきを締めて行動しましたね。

あんな思いをするくらいなら、わきのムダ毛をあんなにとるんじゃなかったと後悔しました。
ムダ毛の自己処理を重ねることのお肌へのダメージをもろに受けた
事件でした。
あれから、数年がたち、プロにわき脱毛をしてもらうことで
すっかりワキも綺麗になりました。
埋没毛や炎症、チクチク感ももちろんありません。
自己処理をしたいたときに比べると随分、美肌になったことを想うと
お肌の弱い方ほど、ムダ毛処理はプロにお任せした方がベターだと言えます。
ムダ毛を処理できても肌自体がボロボロだったら
何を目的としてムダ毛処理をするのか訳分かんないよね。

鼻毛の脱毛が今密かに人気です!その方法と効果

鼻毛の処理はしています。
毛抜きで抜いた時期もあったけど、あれってスっごく痛くって
毛抜きで鼻毛を抜くのは涙出るほど痛いでしょ。
だから、今は鼻毛用のシェーバーを使って処理しています。
でも、シェーバーで鼻毛を処理するのはもう古いんだって。
シェーバーよりも手軽で効果のある鼻毛の脱毛というものがあるらしいです。

鼻毛の脱毛が今密かに人気です!その方法と効果

鼻毛の脱毛とは何ぞやと言いますと、多くの方法はワックスを使った脱毛です。
ワックス脱毛ってあるでしょ。
VIOのワックス脱毛が海外で流行していて日本にも
ワックス脱毛の専門店ができましたね。
あれの鼻毛バージョンです。
方法はとても簡単。
ワックスを付けたスティックを鼻に差し込んで
鼻毛がしっかりワックスについたのを確認したら
スティックを一気に抜く。
これだけで、スティックの先のワックスには大量の鼻毛。
見える範囲の鼻毛は一度に抜けるという手軽さです。

奥にまで入るほど細くはないので、見える範囲だけの鼻毛の処理ができます。

痛みも一瞬だし、毛抜きで抜くよりはるかに痛みはないようです。

そして、気になる効果についてですが、
効果として、一度に鼻毛処理ができるのもあるけれど、
気になる効果は、
鼻毛脱毛を繰り返していくと、徐々に鼻毛の量が少なくなり、
細くやわらかい毛になることです。

脱毛するんだから徐々に毛量が少なくなるのは当たり前って感じだけど、
毛自体が細く柔らかくなるっていう効果には驚きです。

ワックスによって鼻毛の毛乳頭まで完全に抜けることで
抑毛させることができるということかな。
それならば、毛抜きと同じようなもんだけど、ワックスならピンセットで鼻の中を傷つけることもないですね。
ピンセットで鼻の中を傷つけて、炎症を起こしてニキビみたいなものができたという、苦い経験がありました。
さらに、ピンセットで1本1本抜く時間と痛みを考えると
やっぱり、ワックスを選びますね。

これまで、さまざまな脱毛を考えてきたけれど、
鼻毛の脱毛まで流行するとは、現代人はとても毛に敏感。
というよりも、日本人のムダ毛に対する意識は世界中のどこよりも
凄いってことでしょうね。
たしかに、素敵な人だと思った異性の鼻から毛が出ていたとしたら
ゲンナリです。
口臭や体臭もだけど、鼻毛も大事なエチケット。
安全で効果のある鼻毛脱毛がひそかに人気になっているのが良くわかります。

もうすでに、密かではなくなってきているようですがね。

家庭用脱毛器と言えばケノン!常に売れ続けている理由

家庭用脱毛器と言えばケノン!常に売れ続けている理由ってなんだろうね~。
今の世の中、プロに任せたって100円でわき脱毛できたりするでしょ。
にもかかわらず、家庭用脱毛器のケノンが売れ続けてるなんて。
しかも、ケノンって高いじゃん。
調べてみたところ、安くても7万はするんです。
7万もするケノンが常に売れ続けてる理由ってなんでしょう。

ケノンの最新版が、2015年に発売されいるんだけど、
これまでの家庭用脱毛器に比べて脱毛力が半端ないっていわれていますね。
その脱毛力は、家庭用脱毛器業界で最大ですって。
10段階の選べる出力のうち、最大のレベル10では1ショットで1万発の照射力。
さらに、トリプルショット、シクスタブルショットといった3連発、6連発の照射ができるんです。
どんな剛毛もこの強度と連発だったら脱毛可能かもね。
男性のひげの脱毛にも使えるっていうんだから、女性のやわらかい毛なら
ここまでの強度じゃなくても全然脱毛できそう、これだけの脱毛力があるのは売れる理由だよね。
レベル10まであるっていったけど、敏感肌の人や柔らかい産毛なら1レベルを選べるなど、部位によって強度が選べたり、肌質によってレベルを選べるっていうのも、売れる理由でしょうね。
また、強度だけじゃなく、カートリッジも選べるのも女性にとってうれしいね。
脱毛カートリッジは2種類。
ひざ下とかひじ下など照射する面が広くなっていて広範囲の脱毛が可能なタイプと、Vラインなど細かい部分の脱毛に適したカートリッジがあります。
そして、顔用っていうのもあるのはうれしい。
光エステって聞いたことありませんか。
照射することで肌の細胞が活性化するっていう効果があるサロンでもやっている美顔のための施術です。
顔の脱毛もできれば、美顔器としても使えるとは。。。
売れ続けてるはずだね。

さらに、数々の改良によってさらに、パワーアップしていました。
従来の脱毛速度を2倍もスピーディーにさせています。
ひざ下なら約10分で脱毛完了という速さ。
照射面積も広ければ、照射力も強いし、1回1回のチャージ時間もかからないからどんどんスピーディーに脱毛ができるんです。

でもって、充電式じゃないので思う存分脱毛ができるってわけ。
充電式だとすぐに電池切れになっちゃって、イライラマックスですが、
そんなイライラを排除しています。
照射力が高いなら、電気代も気になるところですが、
ケノンは1ショット1円もかかりません。
また、日本人の肌のことを考えて作られているから
日本人ならどんな肌質の人でも安心です。

家庭用脱毛器がそんなレベルにまでなっていたとはね。
しかも、よくよく考えたら、脱毛したい箇所は1か所だけじゃない。
ワキだけならサロンでも安くできるけど、
腕や足もやりたいし、VIOの脱毛もしたい。
見せられる部分ならまだしも、VIOの脱毛ともなるとね。。
定員さんに見られることに抵抗ありますね。
ケノンなら、サロン並みの脱毛が自宅で、自分でできるっていうのは売れるはずだわ。
全身脱毛が7万でできるのも魅力ですね。
とはいえ、永久脱毛じゃないから数週間に一度の手入れは必要でしょうけど、
ケノンを持っている限り、脱毛できるときに脱毛したい箇所の処理ができるっていうのは、やはり魅力的。
売れ続けるわけだわ。
ケノンが売れ続ける理由を調べているうちに、
私も欲しいと思ってしまいました。

世界でも稀!なぜ、日本人女性は脱毛したがるのか?

先日、友人が海外から来た知り合いを紹介してくれると言うので一緒に観光に行ってきたのですが、初めて日本に来る人に日本がどのように映るのかとても気になりました。日本が大好きと言ってくれる海外の人はとても多いようですが、実際には物価が高くなかなか来れない場所だったようですが、最近は海外に比べて日本の物価が高いということもなくなり、円安の影響もあり念願の日本旅行を楽しめるようになったようです。

日本には良いところがたくさんあるので、それをアピールするいいチャンスではないでしょうか?

海外の人がまず驚いたのが、自動販売機やコンビニの多さと脱毛サロンやエステの数らしく、なんで日本人はそんなに毛に敏感なの?と聞かれました。

海外では脱毛の文化がない国も多く、腋毛を全く処理しないなんて国もありますよね?オリンピックの選手が腕を上げた時毛がボーボーなんて映像を見たことがあるのですが、あれだって文化の違いで日本人のように頭以外ほとんど脱毛してしまうことに違和感を感じる国だってあるはずです。

日本は街中脱毛サロンがあり、ショッピングセンターや駅の中にあるお店も珍しくありません。でも、海外ではそれは稀で、ここまでムダ毛に敏感になっているのは日本人だけなのかもしれません。日本人の毛は黒いので目立つというのもで脱毛が広まった理由かもしれませんね?欧米人は毛の色が薄く細いので目立たないので良いですが、日本人のように剛毛で真っ黒となるとさすがに自然のまま生やしておくのは・・・

日本での脱毛は必要性があって流行った文化なのかもしれません!本来なら大事な部分に毛が生えているのですから、そのままのほうが良いのですが毛がないことが美になってしまっている日本では、これからもどんどん脱毛が流行り進化いていくのではないでしょうか?それはきっと、海外の人から見ると信じられないほど神経質に映っているのかもしれません。

正直、私たち日本人も脱毛しなくてもよければそうしたいと思っています・・・だって、脱毛には時間もお金もかかるのですから。

脱毛サロン、クリニックでありがちな皮膚トラブルについて

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先日友人が脱毛サロンに行ってひどい目にあったと激怒していました。

私も何度か脱毛サロンで皮膚トラブルを起こした経験があるので、ある程度は仕方がなのかな~なんて軽く考えていたのですが、彼女にとってはかなりつらいことらしく「もう絶対あのサロンには行かない!」と言っていました。

彼女の腕には赤い斑点が出ていて数日後に会った時にはかなり薄くなっていたので、それほどひどいトラブルではなく肌質やアトピーなども影響しているようです。健康な肌の人でもレーザー脱毛は全く刺激がないわけではなく、ピリピリしたりパチンとしたゴムではじかれる程度の痛みはあり、運悪く新人のスタッフにあたるとかなり痛みを感じることが多いので、私は最初にベテランのスタッフがそろっているのかを調べてから行くようにしてます。

私は病院に通うほどの皮膚トラブルにあったことはないのですが、なかには深刻な状態になる人もいるようです。

やはり一番多いトラブルは赤い斑点がたくさん出てしまい、なかなか消えないというもの。しかし、これは一時的なもの一週間ほどで消えるので心配いらないのですが、その部分の痛みがひどかったり出血するよな場合は脱毛を受けたお店に相談し、適切な治療を受けられるようにしてもらいましょう!

また、レーザーやフラッシュ脱毛で意外と多いのがやけどです。出力を間違えない限りそれほどひどいやけどになることは考えられませんが、一番困るのが跡が残ってしまことなので冷やすなどして様子を見てから相談するか判断したほうが良いようです。

レーザー後に肌の刺激を感じにくい、または感じやすくなることがあるのですが、これは一時的なことで脱毛がある程度終わるころには戻ります。レーザーも刺激によってできるしこりもとても心配ですが、これもしばらくすると治るので心配いりません。

http://www.geoffrey-venitucci.com/

このように脱毛で起こる皮膚トラブルはいくつかあるのですが、ほとんどが心配いらないものです。しかし、お店おスタッフの失敗などで起こるトラブルなどは深刻なことがあるので、泣き寝入りするのではなくきちんとお店と解決することが大切で、何かあった場合にきちんと対処いてくれる信頼できるお店を選ぶことも大切なのです。

”永久脱毛”ってそもそも何!?

昔はエステで脱毛をすることを永久脱毛と呼んでいましたが、今ではその呼び方は古臭いイメージがありエステや脱毛サロンで行う脱毛=永久脱毛という認識で統一されているようです。

私も脱毛サロンい行くことを母に告げたところ「永久脱毛と何が違うの?また生え来るなら高いお金出してバカみたい・・・」なんて言われたのでやはり昔の人はまだピンと来ていないのだと思いました。

そもそも、その永久脱毛事態を知らない人も多いようなので、具体的にどのような施術が永久脱毛なのか調べてみることにしました。

最近行われている脱毛方法はほとんどがレーザー脱毛で、そのなかでも医療用とそうではないものに分けることができ、医療用はもちろん医師がいるクリニックでしか受けることができない脱毛で出力が高いため効果が出やすいと言われています。

最近の脱毛機器はどんどん進化しているため、かなり早く確実に毛を処理することができるようになってきたのですが、すべての毛をなくしてつるつるにすることは難しく、産毛は残ってしまうことが多いようです。この産毛の処理に適しているのがフラッシュ脱毛と呼ばれるもので、レーザーでは処理しきれない毛までつるつるにすることが可能です。

また、最近ではあまり行われていませんが初期の脱毛にはニードルという針のようなものが使われていて、毛穴にニードルを入れて電流を流すことによって毛根を死滅させるので、確実に毛を処理できるのですが時間がとてもかかり技術も必要なので高額です。また、痛みがあり昔の永久脱毛はとても痛かったというのは、このニードルでの脱毛のことで永久脱毛は痛くて高いと思われていた時代の脱毛方法です。

 

このように、一言で永久脱毛と言っても施術方法や使っている機械、効果もざまざまでもし脱毛を受けたいと思っている人がいたら、どのような内容と料金で、どのくらいの期間がかかるかなど調べて納得したうえで契約することをおすすめします。

カミソリで処理するのはもう卒業しましょう!カミソリが招く様々な皮膚トラブル

最近はとても安くしかもおしゃれなお店で脱毛を受けることができるようになのですが、それでもまだ剃刀を使った脱毛方法を続けている人がいるのですから驚きです。

これだけたくさんの脱毛サロンがあるのだから、めんどくさがらずにプロの手に任せることが肌にとってもこれからの自分にとってもいいと思います。

それではなぜ剃刀が肌に悪いのでしょうか?

これだけ脱毛サロンが普及して若い人でも気軽に利用できるようになる前は、やはり自分で毛の処理をする人が多くその手軽さから剃刀を使う人がほとんどです。

しかし、この剃刀を使う処理方法は肌に大きな負担を与えることがわかっていて、それが原因で様々な皮膚トラブルが起こるのです。

剃刀は直接刃物を肌に当てて毛を剃るのですから肌を傷つけることも多く、実際に切ってしまい出血したことがある人も多いのではないでしょうか?剃刀まけという言葉があるくらいですから、それによて肌にトラブルが起こることはかなり多いようです。

また、剃刀は頻繁に使わないとすぐにけが生えてしまい、毛深い人は毎日入浴時に剃刀で毛を剃る作業が必要だと言います。このように頻繁に剃刀で剃ることで肌が摩擦によって色素沈着を起こしたり、毛が毛穴の奥に埋まってしまいそのまま皮膚が再生される埋没毛ができることがあります。ひどい場合は炎症を起こして赤く腫れ上がることもあり、その跡が残ってしまう可能性もあるのです。

脇の毛を剃刀で剃るときは特に肌を切らないように注意しなくてはなりません。ほかの部分と違って見えにくく肌もたるみがあるので一番傷つけやすく深く切ってしまうことも考えられるのです。

お風呂場に剃刀を置いて処理する人が多いのですが、湿気が多い場所でもあるので最近の感染が心配です。細菌がたくさん付着した剃刀を使うことで肌が細菌感染症を起こすことも十分考えられるので、できるだけ剃刀は清潔に扱い頻繁に新しいものに交換する必要があります。

このように、剃刀での毛の処理にはかなりのリスクが伴うもので、それを考えたら脱毛サロンで施術を受けたほうがいいと思いませんか?